コメディカル職員

臨床検査技師

臨床検査の専門職として「迅速で正確なデータ」を提供します。個々のスキルアップ(各種認定資格の取得等)と他職種との連携で「チーム医療の向上」に貢献します。

臨床検査技師は、各病院において生理機能検査、病理検査、微生物検査、臨床化学・免疫検査、輸血検査、血液検査、一般検査、緊急検査等に専門的に取り組んでいます。
日々進歩する医療の中で、学会・研修会等への参加をはじめ、各種学会医療関連の認定資格を取得するなどスキルアップをはかり、医師・看護師・その他の医療スタッフとともにチーム医療の一員として高度な医療を支えるために、臨床検査技師としての職能を発揮する努力をしています。

生化学・免疫自動分析装置

細菌検査

遺伝子検査

先輩と検討中

春期の学術研修会

健康週間で患者さんの血糖測定

応募要項

採用予定人数

<令和5年度採用>

10名程度(令和5年4月)

応募資格

<令和5年度採用>

  1. 臨床検査技師免許所有者
    または、令和5年3月卒業で臨床検査技師免許取得見込みの者
選考試験

<令和5年度採用>

■ 選考日程

  1. 一次選考
    書類審査にて実施します。
    結果については、文書にて本人あてに通知します。(7月初旬)
  2. 二次選考
    面接および小論文にて実施します。
    選考日時等は一次選考の結果にあわせて通知します。(7月中旬~)
応募手続

■ 応募方法

選考に応募する方はマイナビへのエントリーが必要になります。下記リンクよりエントリーください。

マイナビ2023「独立行政法人国立病院機構東海北陸グループ」

その他詳細についてはマイナビ内の採用ページをご参照ください。

■ 提出書類

  エントリーシート 卒業見込証明書 成績証明書 免許証(写)
免許所有者    
免許取得見込者  
提出期限

<令和5年度採用>

令和4年6月10日(金)必着

提出方法

提出書類及び返信用封筒(23cm×12cmサイズに住所、氏名を記入のうえ94円切手を貼ったもの1通)を同封し、下記の提出先まで郵送してください。なお、エントリーシートにつきましてはWEB(マイナビ)にて提出してください。

<提出先>  〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-1-1
 東海北陸グループ 人事担当 人事係 宛
<連絡先>  電話:052-968-5171
待遇
身分 独立行政法人国立病院機構常勤職員
給与

独立行政法人国立病院機構職員給与規程による

■ 基本給(初任給)
・大学卒(4年) 186,100円程度
・短大卒(3年) 174,900円程度

■ 諸手当
・特殊業務手当 (月額16,000円支給)
・業績手当 (賞与部分年間4.20月分(令和2年度実績))
・住居手当 (借家は月額最高27,000円支給)
・通勤手当 (月額55,000円まで全額支給)
・その他諸規程に基づき手当支給
※上記は令和4年3月1日現在の金額です。

休日・休暇 原則として4週8休(週38時間45分勤務)
有給休暇あり、その他特別休暇あり
その他 提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。

勤務先等について

東海北陸グループ内の病院臨床検査技師の欠員状況に応じて採用されますので、採用となる病院は原則として、当グループ内の18の国立病院機構病院が対象となります。(「東海北陸グループ 病院一覧」のとおり)

臨床検査技師として採用された後、主任臨床検査技師、副臨床検査技師長、臨床検査技師長と昇任する制度があります。国立病院機構の18病院のほか、国立高度専門医療研究センター及び国立ハンセン病療養所を含めた20病院間において人事異動(人事交流)が行われます。

採用候補者登録選考について

今回実施する採用候補者登録選考とは、採用を決定する試験ではなく、国立病院機構東海北陸グループ内の病院の臨床検査技師に欠員が生じ、補充の必要がある場合に採用する者を登録するための試験です。

認定資格等について

各病院には、以下のような認定資格等を有する臨床検査技師が多数勤務しています。国立病院機構には様々な機能や特色を持った病院があることから、各種研修を通して自身の技術・知識のスキルアップが可能となっています。

細胞検査士、超音波検査士、認定輸血検査技師、認定臨床微生物検査技師、感染制御認定微生物検査技師(ICMT)、糖尿病療育指導士、一級・ニ級臨床検査士、緊急臨床検査士、医療情報技師、その他関連学会・団体等認定専門技師 等

研修の詳細はこちらから

認定資格取得を目指す各種研修会

先輩からのメッセージ

平成26年度採用 志村 早希(静岡てんかん・神経医療センター)

ここでしか出来ない経験がたくさんあります

私は静岡てんかん・神経医療センターに入職して、現在は生理検査を主に担当しております。脳波検査のため病室へ訪れたり、医師と一緒に筋電図の検査を行ったりと毎日病院内を奔走しております。そのため、患者さんや付添いの方と直接接する時間が多く、大変な事もありますが、「ありがとう!」「またお願いします!」という言葉がとても嬉しく、モチベーションに繋がっています。 国立病院機構では、全国に様々な分野の病院があり、そこで培った幅広い知識を持った方が大勢いらっしゃいます。 私も神経生理学会の認定資格取得を目標に努力しているところです。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしております。

平成31年度(令和元年度)採用 山本 貴玄(東名古屋病院)

一歩一歩 着実に

平成31年度に採用となり3年目を迎えます。国立病院機構は国の政策医療にも関わり、全国的なネットワークを形成して取り組むとともに、地域のニーズにもあった幅広い医療提供を目指している日本最大の病院組織です。色々な経験を積める環境でもあり、自身の成長とともに地域医療へ貢献出来る組織に魅力を感じて志望しました。わからないことも多く戸惑いもありましたが、様々な研修会も開催され、勉強するためのサポート体制が整っていて、優しく丁寧に指導してくださる先輩方に感謝し、資格取得など向上心を持って一人前の臨床検査技師になれるように頑張っています。
みなさんが東海北陸グループの一員となり、一緒に仕事も勉強も楽しめることを心待ちにしています。

平成15年度採用 棚橋 真規夫(名古屋医療センター)

医療を支える臨床検査技師として一緒に働いてみませんか

国立病院機構は施設ごとに専門とする分野が異なる医療グループであり、必要とされる技術も様々です。そのような組織の特徴を生かし、私は二級臨床検査士(免疫血清学・血液学)、超音波検査士(循環器領域)、栄養サポートチーム(NST)専門療法士を取得してきました。これらを取得できたのは機構では、各種学会、研修会などへの支援、指導者の教育体制が整っているからです。また、技師間のみならず他職種とも情報共有しやすい環境にあり、チーム医療の構築や医師とも連携し様々な研究を行い、積極的に学会発表や論文の投稿を行うことができます。 現在勤務している名古屋医療センターは、ISO15189:2012を取得し、精確な検査データの提供を心掛け、業務を行なっています。充実した毎日をおくり、やりがいのある東海北陸グループで働いてみませんか。

平成21年度採用 羽根 頼子(三重中央医療センター)

私を成長させてくれる職場!!

私は三重中央医療センターへ入職しました。検体検査や生理検査を経験し、現在は輸血検査に従事しています。国立病院機構はグループ内で人事異動があることを気にする方もみえるでしょうが、私はこの人事異動があるからこそ多くの先生や先輩に出会えました。先輩方の経験・知識や失敗談・成功談など、たくさんのお話を耳にし、教わることが自分の技術・向上心の成長に繋がると日々感じています。専門性はもちろん人間性も磨かせてもらえる職場で、国立病院機構ならではの素敵なところです。職場内では多方面の言葉が飛び交い、方言クイズを開催すると大笑いとなります。また、多くの方に応援・ご指導をいただいた結果、認定輸血検査技師に合格でき感謝しています。こんな私たちと一緒に働いてみませんか。

平成16年度採用 中島 美由紀(医王病院)

一期一会

「ひとりで仕事はできませんよ。」向日葵のような笑顔が素敵な恩師の言葉です。超音波検査に興味を持ち勉強していたころ、 まさに『一期一会』とも言うべき出会いがあり、技術的な指導は言うに及ばず人間性豊かな先生の影響を大きく受けました。 先生は私の実力に合わせたステップを設定され、それが確実に修得できてから次第にレベルアップをされる指導方法で、 1年半が過ぎたころにはかなりのスキルが獲得できたと自負しています。私は素晴らしい指導者に出会えたことに心より感謝するとともに、これからは微力ながらも技術と仕事への取り組み方を後輩へ伝えたいと考えています。
皆さんも『一期一会』を大切にしながら私たちと共に歩みませんか。

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