医療・サービスの質を上げる取り組み

QC活動に対する取り組み

できることから始めよう!これが明日へのキーワード

国立病院機構では、「できることから始めよう!」をスローガンに「国立病院機構QC活動奨励表彰」制度を創設し、医療サービス、経営改善、医療安全のというテーマについて、職員より創意工夫を凝らした取り組みを募集、表彰することとしております。
平成30年度のQC活動奨励表彰におきましては、東海北陸グループ内の17病院から60件もの応募があり、そのうち5病院の取り組み事例が「最優秀賞」「特別優秀賞」「優秀賞」として、理事長表彰を受けました。

QC活動・・・品質管理の手法を用いて具体的な業務課題の解決に取り組み、その品質の適正保持・効率化・改善などの対策を考え、実践する活動のこと。
国立病院機構としての定義は「病院職員が自施設内の課題にについて、小グループを編成し、業務の質の向上を目指して自主的に取り組む活動を」をいいます。

理事長表彰受賞病院及びタイトル

<最優秀賞>

・国立病院機構金沢医療センター「ただいま計算中・・・~小児薬用量をチェックせよ!!~

<特別優秀賞>

・国立病院機構名古屋医療センター「指導料リマインダーで算定件数UP!」

<特別優秀賞>

・国立病院機構北陸病院「調剤業務の効率化を図り、病棟活動を推進しよう」
・国立病院機構金沢医療センター「栄養指導における件数UP・加算比率UPの取組
 ~件数だけでなく、診療報酬得につながる栄養指導を!~
・国立病院機構豊橋医療センター「捨てられてしまう薬が泣いている
 ~使用期限切れによる医薬品ロス削減を目指して~
・国立病院機構三重病院「未収金は増やしません『三集隊(みしゅうたい)』」
理事長表彰後の記念撮影

理事長表彰後の記念撮影

理事長による表彰

理事長による表彰

理事長表彰後の記念撮影

理事長表彰後の記念撮影

理事長による表彰

理事長による表彰

理事長表彰受賞チームよる記念撮影

理事長表彰受賞チームよる記念撮影

理事長表彰後の記念撮影

理事長表彰後の記念撮影

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